【こども版】読譜の筋トレ!くりかえしクレ読みドリル1 ◆200課題 (PDFダウンロード販売)
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★★『【こども版】読譜の筋トレ! くりかえしクレ読みドリル1』の【レベル1〜6】が1冊に!★★
本書は「読譜力」を磨くためのドリルです。
日々の基礎練習として、すべての演奏者にお使いいただけます。
◆【こども版】1巻は通常版1巻(赤色の表紙)と同じ内容です。◆
説明文がやさしく、ふりがなが付いています。
ご購入後のダウンロードのうえ、
・PDFのままタブレット端末やPC画面で読む
・印刷して紙で読む
学習スタイルにあわせてお選びください。
Kindle版ではレベルごとの低価格販売と、Kindle unlimitedなら¥0の読み放題もできます。
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課題数は1巻200課題、2巻200課題の計400課題!
豊富な課題で譜読みの質を上げることができます。レベルは10段階で、2巻に分かれています。
読譜力が高められれば、演奏や表現力の向上が期待できます。
しかし、レッスンで弾く曲の楽譜の譜読みだけでは、読譜力を鍛えたくても足りないことがあるでしょう。
そこで役立つのがこのクレ読みドリルです。
強弱やアーティキュレーションがない課題で「音を読む」ことに集中して、音読みスキルを底上げします。
「音を読む」ことで音程を把握できるようになります。
それは、「読譜や初見に強くなり」、「和声の色彩を感じたり」、「楽曲の構造にすばやく気付けたり」して
結果として、【テクニックの向上】や【豊かな表現へのアプローチ】につながります。
1つの課題をいくつかの音部記号で読み替えていくため、常に新しい課題に取り組む感覚があるでしょう。
くりかえし何度もお使いいただければ幸いです。
皆様の譜読みのスキルアップにお役立てください。
1巻レベル1////////////////////////////////
【レベル1】では5つの音の位置を学習します。
ト音記号のソ、ド、ヘ音記号のファ、ド、中央のドの音と、
それらの音から数えて3つまで高い音と低い音をあわせて覚えます。
音名の表を見ながら正しく読みましょう。
つぎの音までいくつはなれているかを考えながら読んでください。
★こんな方におすすめです★
・音の読み方をはじめて学ぶ
・クレ読みがはじめて
・基礎からしっかりスタートしたい
1巻レベル2////////////////////////////////
【レベル2】では五線の音を学習します。
【レベル1】で覚えたト音記号のソ、ド、ヘ音記号のファ、ドと、
その音のとなりの音から始まる課題です。音がはなれているところがあります。
音名の表を見ながら正しく読み、読める音を増やしていきましょう。
★こんな方にオススメです★
・音の読み方をはじめて学ぶ
・クレ読みがはじめて
・ト音記号とヘ音記号の音をゆっくりとなら読める
1巻レベル3////////////////////////////////
【レベル3】は五線に加線1本の音の範囲です。
【レベル1】でおぼえた中央のドから始める課題のあと、スタートをとなりの音へ変えていきます。
それから、ト音記号の高いミ、ファ、ヘ音記号の低いラ、ソで始まる課題で、たくさんの音を読みましょう。
最後には、音部記号のない課題があります、それぞれト音記号とヘ音記号の両方で読んでみましょう。
★こんな方にオススメです★
・クレ読みがはじめて
・ト音記号とヘ音記号の音を読める
・加線を読む練習がしたい
1巻レベル4////////////////////////////////
【レベル4】は五線に加線1本の音の範囲で、音部記号なしの課題です。
【レベル3】よりも音と音がはなれています(5度から11度音程までの跳躍)。
ページごとに音程を1度ずつ広げていきます。
五線の線と間を正しく読んで、音の距離感をきたえましょう。
ほかの音部記号で読んだり、慣れてきたらスピードアップしてください。
★こんな方にオススメです★
・跳躍する音を正しく読みたい
・ト音記号とヘ音記号の音を読めて、ほかの音部記号にもチャレンジしたい
・加線を読む練習がしたい
1巻レベル5/////////////////////////////////
【レベル5】は五線に加線2本以上の音の範囲で、音部記号なしの課題です。
【レベル4】よりも音と音がはなれています(11度から15度以上の大きな跳躍)。
ページごとに音程を1度ずつ広げていきます。
いくつかの音部記号で読み、くりかえし練習しましょう。
自信をもって読める音を増やして、どんどんスピードアップしてください!
★こんな方にオススメです★
・ト音記号とヘ音記号の音を読めて、ほかの音部記号にもチャレンジしたい
・オクターブ以上に大きく跳躍する音を読むことに慣れたい
1巻レベル6////////////////////////////////
【レベル6】は大譜表の課題で、1巻のおさらいです。
後半は音部記号なしの課題です。
最後までできたら、つぎはスピードアップを目標にして、くりかえし練習しましょう。
音と音の距離がわかるようになると正しく早く音を読めるようになります。
それは、演奏のテクニックや表現のレベルアップにつながって、
音楽をもっと楽しめるようになります!
★こんな方にオススメです★
・大譜表の課題に取り組みたい
・より広い範囲の音を読むトレーニングがしたい
・ト音記号とヘ音記号の音が読めて、ほかの音部記号にもチャレンジしたい
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課題数: 200
PDF枚数: 58枚
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※大人の方は、赤色の表紙の〈通常版〉をお使いください
◆◆「クレ読み」とその効果について◆◆
「クレ」とはフランス語で〈音部記号〉を意味する「clef」。
「クレ読み」とは、さまざまな音部記号にしたがって音を読むトレーニングです。
音をすばやく読めたり音程の把握力が身につくと、より深く楽譜を読み込めるようになります。
読譜や初見に強くなるうえ、和声の色彩を感じたり構造にすばやく気付けたり、
テクニックの向上や豊かな表現へのアプローチにもつながります。
¥1,650
